« セコガニ | トップページ | せこがに 高い! »

2012年11月18日 (日)

名探偵の掟

Photo

ちょっと最近飽き気味だった東野圭吾作品。

少し古い作品の中から 名作発見!

本格推理小説の書き手の苦労を織り込んだ小説です。

読み手は 勝手気ままに読むだけですが

書き手は いろいろ考えて 細工を張りめぐらせて書いてるんですね。

いままで 「殺人事件にファンタジーはいらん!」なんて言ってゴメン。

暗黙のうちに定められた役割が 少々不自然でも

裸の王様を裸だと指摘するような無粋な真似は

慎まなくっちゃならないのですね。

推理小説好きは是非読んでほしいです。

東野圭吾作品の中でも 最高傑作だと思います。

ちなみに妻は 「何が面白かったかわからへん」ですって。

まぁ 人それぞれってことでしょう・・・

独断で選ぶ 星の数は ★★★★★

今年の 65冊目 合計 106735円也

« セコガニ | トップページ | せこがに 高い! »

こんな本読んだよ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« セコガニ | トップページ | せこがに 高い! »