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2012年1月20日 (金)

バッテリー Ⅰ~Ⅵ

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年末年始 図書館に行けなかったので

活字に飢えて 長男の持っていた本を借りて読んでました

脇を固める登場人物は魅力的やのに

肝心の主人公に 最後まで共感できず

あんまり入りこめませんでした

剛速球を投げる中学生の自己チューピッチャーの話ですが

ここ一番の勝負球を投げるまでの描写はいいタメなんですが

球が速すぎて読んでいても目で追えません

いつの間にか サラッと投げてキャッチャーのミットの中って感じです

最後まで噛み合わず しんどかったです

話題になった本らしいですが

私ごときには難しいってことでしょう

6巻もあったので 

長男に 「最後まで読んだん?」 と聞くと

「 5巻まで読んだけど 6巻の途中で やめた

 主人公が交通事故に遭ったことにして 話を自分で終わらせた」

へ~ すげーな 

なんとか最後まで読んだけど 最後の数ページは

そこそこ面白かったのに ・・・

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